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劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

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ライオンキング

このゴールデン休暇のさなか、ライオンキングを観てきました。
言わずと知れた劇団四季さんのロングランヒットレパートリー。

実は二度目の観劇。
今回は舞台の演出と俳優さんの技術、衣裳を堪能。

さすが極上の劇場空間。
座席も、床も、ラグジュアリー感満載でした。

さてさてライオンキング。平たく言えば、
叔父さんの奸計で父親を殺された息子の成長譚。

父・ムファサと叔父・スカーは頭上にライオンの顔を
したパペットを頂いていて、ちょっと喧嘩するときなんか
そのパペットが動いて睨み合うなどの動きをするのですが、

shiinoblog210511_1.png

息子のシンバと二人きりで語り合うとき、
おもむろにその頭をとりはじめ(あたかも帽子でも脱ぐように)
「え!それは一応、顔って約束で演技してるからとるとまずいんじゃ?!」
とあわてふためいていたら、
わがむすこ4歳に「あれは王冠だったんだよ」
とさらりと回答され、へー、そうなんかー、
と妙に納得させられてしまいました。
(動く王冠があっても確かにおかしくないかもー)

それにしても、あの動物たちのパペットのデザインは魅力的。
ジュリー・テイモアさん、センスの塊だなぁ。

滅多にないミュージカル体験でした。








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