痩身剛腕記

劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

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本年もお世話になりました。

大晦日。
今年も地元埼玉は深谷にて年越しでございます。
イノシシのような黒猫ジジも健在。
昨年の同じ日に一年を振り返っていますので
今年もおなじことをしてみんとてするなり。
やはり昨年と同様、完全な個人的備忘録ですが、
もしよろしかったらお付き合いください。


2013年
1月
・エメラルドツリーボアに会うため日本平動物園へ。
 天気は快晴。富士山最高。
・はじめてのLINEとやらに挑戦。いまでも苦手。

2月
・『夜叉綺想』の読み合わせ開始。
 出演者も多く、新しい人との出会いに心躍る。やりますがな!
・ひさびさの哲学・思想講座。文化庁メディア芸術コンベンション
 に出席。頭がよくなった気がした。

3月
・伝説の『腰巻お仙 忘却篇』を横国学生たちが忠実再現上演。
 あのやぶれかぶれ感はわたくしも見習いたいところ。興奮した。
・中学の部活(ソフトボール)同窓会にゆく。
 顧問の先生と酒を酌み交わすなんて、年を重ねるってなんていいんだろう。
 おおらかな時代に、最高の先生に指導されていたのだと痛感した。
・梅本洋一さんの死に、いろいろな思いが胸にせまった。

4月
・夜叉綺想の稽古がはじまる。毎日が飛ぶように過ぎていくのである。

5月
・稽古は進む。大勢による稽古は勢いがあっていい。
 朝から夜までの長丁場稽古もみなが力を出し合って乗り切った。

6月
・テント建て。盛り上がらずにいられない。
・大学プレビュー公演本番。このためにやっているのじゃ。
・長野公演。雷が歓迎する仕込み期間。
 本番は満員御礼。長野が第二の故郷のよう。また来ます!

7月
・浅草公演。灼熱のテント建て。
 こんな暑かったことは今までなかったかもしれない。
 初日カーテンコールに唐さんが立つ。得も言われぬ思いが胸に去来した。
 お客さん、出演者、スタッフ全員に支えられて立つことができた。
 本当にありがとうございました。

8月
・打ち合わせの日々。京都のやなぎさんアトリエを訪ね初大文字焼き。
 パノラマ、3月京都公演の会場探し。
・やなぎさんの新作『ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ』観劇。

9月
・KAAT合同公演『唐版 滝の白糸』本格体制へ。
・京都精華大学集中講義にてまたも久々学問に触れる。
 感銘を受けること多数。勉強はするものだ。
・KAATでの読み合わせ。新しい強者との出会い刺激多数。
 
10月
・怒涛の稽古。大久保鷹さんの立ち姿、身の投げ出しっぷりに
 戦慄が走る。
・聞いたこともない素材や道具で舞台装置が作られていく。目をみはる。

11月
・『唐版 滝の白糸』本番。公演のたび涙する。
 ゆうちょうに客席に座って感動してる場合じゃないなと痛感。
 KAATの方々、客演のみなさま、そして大久保さんによって
 新たな視点を手にいれることができた。
 
12月
・『パノラマ~唐ゼミ☆版』公演体制!
 歴史の勉強再開。講談調のセリフもあることから
 伝統芸能に興味を持つ。
・年明けはすぐに公演。贅沢な日々だ。


とまあ、かなりざっくりと振り返ってみました。
充実した一年でありましたし、
年明けすぐに公演ということでピリッとしている
年末です。
『パノラマ~唐ゼミ☆版』は空の青色が
なんとも美しくせまる作品です。
明日の1月1日が雲一つない快晴であればいいなと
願っています。

今年も本当にありがとうございました。
どうぞみなさま、よい年をお迎えください。

2013年12月31日 椎野裕美子


 
 
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