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劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

Archive [2020年04月 ] 記事一覧

目が冴える

敗因はよくわかっているのです。17時に飲んだコーヒー牛乳と風又の台本を集中して読めたから。もともと集中力が高い方ではないですが集中している時って快感です。時間も己もぶっとんで、ハッと気がつくと4時間経ってた。となると、ああ、集中してたんだ。と幸せな気分になります。出産を機に、「集中する」機会はほぼなくなりかけていたましたがたまたま訪れた幸福な時間。なので、頭はフル回転。深夜2時に突如目が冴えてそこか...

何を書こうか悩んでいたら

1時間半が過ぎました。1時間半もパソコンの前に座って何をしていたかと言うと自分を刺激してくれるような、素敵な記事はないものかとインターネットを旅してみたり、目についた本をパラパラめくってみたり、子供の食べこぼし床汚れ防止用に新聞をもらったのでその新聞の記事をながめてみたり、結局、何も心に刺さらぬまま1時間半が過ぎました。心がこんにゃくのようです。たまたまこどもがはやく二人とも睡眠に入ってくれたので...

たくましく生きる

18日に誕生日を迎え、ひとつ歳をとりました。私を産んでくれた父母、おむつを洗ってくれた祖母。誕生を喜んでくれた全てに人に感謝いたしました。義理の父は21日で古希(70歳)を迎えました。「中身は小学生のまま」とおっしゃっていたので、まだまだお好きなことに邁進されるのだろうなぁと嬉しくなりました。人は変われないとも言いますし、人は変われるとも言います。その時にまかせて、いきたいものです。なかなか落ち着か...

甥っ子の中学入学

甥っ子が中学に入学しました。こどもがあまり好きではなかったので、独身時期はどうにも疎遠でしたが、自分が家庭を持つようになってずいぶんと価値観が変わりああ、大きな怪我や病気がなく歳を重ねてくれたというのは本当に嬉しいことだなぁとしみじみ感じています。母が亡くなったのは2011年で彼が3歳くらい。ちょうど今のわたしの息子と同い年で、母のお葬式が終わった日に、なんだかくたびれて二人で同じ座布団を枕にスイヨス...

心に残った作文

小学生の頃、地域の作文集「けやき」(たぶん)という冊子が配られていました。同年代の優秀作文が掲載されていたのですが、少し読み、「なんでこんなに面白くないんだろう…」と一人ごちて、本や文章はあまり得意でないなぁとパラリパラパラとめくっていたところ、すごい吸引力でひきつけられた作文がひとつ。家族と行った食べ放題の焼肉屋スタミナ・タロー。鉄板備え付けのおのれのテーブルまで、ビュッフェ形式で肉を盛りまくっ...

風邪の予防法

こんな状況下ですので親戚から風邪の予防法が送られて来ました。いまさらですが、自らの備忘と意識向上の意味もこめて、風邪の予防法を記載することとします。1、水分をこまめにとる ・夜枕元に白湯を水筒に置いておいて 目覚めたら一口飲む(義母談) ・冷たい水・特に氷水は飲まない(バレエの先生談)2、果物と野菜を食べる ・キウイは神様(私の実感) ・食べるものはミネストローネか鍋が鉄板(実感) ・しょうがはち...

75歳の父の養生

我が父ながら、父の健康への留意はすばらしい。毎日の散歩(20,000歩近い)食生活への気遣い(3食必ず。塩分調整もしている)筋トレマシーンで筋力増強。必ず中1日の休肝日。猫との共同生活。一人暮らしですが、見事なものです。小さい頃の父の記憶といえばヘビースモーカー。ビールロング缶3本あけたあとの焼酎水割りグラス3杯。日本酒も好きでしたし、ウイスキーもたしなんでましたしまー、よく飲んでました。運動なんてして...

忌み嫌いたくない

二度のアニサキス症経験者のわたくし。2015年7月のアニサキス日記2018年唐さんの誕生日にアニサキスにかかった日記12018年唐さんの誕生日にアニサキスにかかった日記2アニサキス症というのは、ちっちゃい細いナメクジみたいな寄生虫がイカやサバなどに生息していて、イカの刺身、シメサバなどを食べたときにいっしょに胃の中に入り、胃壁に噛みつき、腹部の激痛、吐き気が続き、ひどいことになる、という食中毒です。一度目は、...

免許更新でぬかよろこび

1ヶ月ほど前、運転免許の更新案内を告げるハガキが来ました。原付で横浜をドリフトしていた頃は、真っ白いバイクが後ろからそっとサイレンを鳴らし、「左に寄ってください」という悪魔のささやきとともに水色の素敵な反則切符を手渡して下さいましたが、久しぶりに、「違反運転者」のレッテルを貼られることなく「一般運転者」として更新を迎えることができました。ハガキには免許センターに行くことなく、近所の警察署で更新でき...

佐々木あかりの元気さ

週に一度の劇団集合。どことなく世情も不安定で、客演修行に行っていたメンバーは涙をのんで延期や中止を余儀なくされ暗い雰囲気になってしまいがちなのですが、新人劇団員・佐々木あかりの底抜けの明るさといったら!5メートルくらい先にいるのに、マスクも付けてるのに、人としてのエネルギーがマスクから漏れ出てる!!(↓写真は昨年の)「いやーほんと元気なんですよ」見るからに、元気だし、身体がうずうずしているのが丸見...

風の強い日

昨日はとても風が強い日でした。最近、宮沢賢治さんの『風の又三郎』をはじめてまともに読了し、物語の最後、風の強い9月12日に同級生の一郎と嘉助が「又三郎が飛んで行ってしまったかもしれない」と不安になる感覚が、よくわかるなぁと吹き荒れる風を感じながら思いました。もちろん小説の中の風は9月ということで「台風」ですが個人的には春の強風もなかなかに又三郎を招いたり去らせたりするほどのものだと感じています。あれだ...

小さい頃嫌いだったもの

虫です。虫。羽がついてるものは蝶だって大嫌い。小さい頃と言わず、大学生くらいまでホトホト大嫌いでした。あの、動きが読めない感じ、こちらに向かって飛んで来そうな感じ。キチキチカチカチ、ちっともやさしくなさそうな感じ。全てが嫌いでした。それが、今ではゴキブリでさえそんなに嫌いではない。好きかといえば、そこまではいきませんが、少なくとも「気にならない」程度にまでなりました。さすがに、旅公演で布団をめくっ...

良心がいたい

義理の姉からトイストーリーの4に続き3と2を送って頂きました。しっかりと画面を見据えて鑑賞することは叶わぬことですが聞こえてくるセリフに「昔は大事にしてくれてたんだよ」「どうせ俺たち捨てられる」というのがあったり、過去の楽しく遊んでいる回想シーンがちらっと目に入ってくると、こっそり壊れたおもちゃを紙袋に入れてそっと捨てているわたしの良心が痛くなってきました。一応、「ありがとうございました」って手を...

保育園入園

娘と息子の保育園入園式でした。めでたいですね。これでわたしにもすこしだけ一人の時間が増えるというもの。しかし、油断は禁物。慣れない集団生活でみるみる身体が疲弊していく二人が風邪をひき1週間お休み、なんてこともざらなのです。さて、入園式、子供達のにぎやかな泣き声がこだまするなか、新設保育園の先生がマイクを使っているにもかかわらず声がさっぱり聞こえない。声が聞こえない、よくわからない、というのはいつ何...

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Author:痩身剛腕
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