fc2ブログ

劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

Archive [2020年03月 ] 記事一覧

コインランドリー

雪は1日経って、忽然と姿を消してしまいました。もう少し、雪の気分を味わいたかったのですが、やはり春であることは間違いないですね。コインランドリーに行くのがなんとなく楽しくなって洗濯物をためてせっせと通っています。基本的に乾燥のみなので、こうやったら早く乾くかなぁと試したり。桃太郎のおばあさんにも是非教えてあげたいコインランドリー。便利な世の中に生まれてよかったなぁ。...

エリカの花散るとき

『唐版 風の又三郎』に出てくる歌謡曲。物語のイメージを半分以上決定づけてしまうのではないかというほど、強烈な印象を残す西田佐知子さんの「エリカの花散るとき」この曲のタイトルを今の今まで「エリカの花咲く頃」と勝手にタイトルを作って覚えてしまっていて愕然としました。自分にはこうやって、イメージだけで誤った情報を記憶してしまう癖があり、本当にお恥ずかしいばかりでございます。エリカ エリカの花が散るときは...

野の花を摘んだら後悔した話

最近、地面にべったりと張り付きながら葉をひろげ花を咲かせている、ま、雑草と言ってしまえば身も蓋もないのですが、いわゆる野の花が非常に心ウキウキとさせてくれるので、写真に撮ってみたり、近くで観察してみたりそんなことをしているうちに「家に飾ったら素敵なのでは」とプチッと何本か摘んだら、その瞬間、大後悔。せっかく花まで咲かせたのに、志半ばで摘まれちゃって、まだ蕾の花とかあるし、タネまで作りたかったんじゃ...

二俣川駅

娘の形成外科が「二俣川」という駅にありましたので、久しぶりに相鉄に乗って、「二俣川」駅に出かけました。すると、なんと、おしゃれな駅だこと!!横浜駅へ久しぶりに訪れた際の変貌ぶりにも驚きましたが、二俣川駅も非常に洒落た感じになっていて、東京と直接つながると、こんなことになるのか!と驚きました。シルクロードってこんな感じだったのかなぁ。都会的な店々を眺め、なんだかすこしテンション高めでした。...

焦るな危険

何事も焦るとろくなことはないもので、先日、お風呂に入っている最中に突然シャワーからもカランからも水が出ないトラブル発生。なんだどうした!これは一体!?と、ことさらドキドキ動揺し、(よく考えて見ればしばらくの間不便になるだけ)アタフタそちらに気を取られている隙に娘が濡れたまま浴室を脱出し、脱衣所で転倒。眉尻から出血。号泣。兄もこの同時多発トラブルに対処しきれずなんだか興奮状態。饒舌になっています。第...

夕飯の支度にお供のお酒

義理の母は、夕飯を作る際に手のひらにすっぽり入る一番小さいミニビールをプシュっとあけてグビリとやりながらスパパパパと料理を作っていきます。「料理をつくるのにもガソリンが必要」とキリのクリームチーズをおつまみに孫と私のために猛然と作ってくださるのです。この鮮やかさが羨ましくなって断乳もしたことだし、薬も解禁、酒も解禁となったこの身。わたしもこのガソリン制度を試してみると、これがいい。作っている夕飯の...

ことさらゆっくり読んでみる

宮沢賢治さんの『風の又三郎』を何度読んでも、いつもピンとこなく、しっくりこなくて、どんな話なのか、誰が出てくるのか、場所はどこなのか、簡単に説明しようとしても、どんどん記憶の彼方に飛んでしまって、どうしたらいいんだろう、と悩んでいましたが、最近、室井先生の退職イベント台本にある室井先生の生い立ちをゆっくりっゆっくりしゃべって、録音して、それを聞いてというのをやっていたらすこしずつ理解できるようにな...

セリフをブツブツ言っているのはあやしい

先日、劇団集合があった際、バスで帰宅をするためにバス停で待っていたのですが、大きな道路をはさんで向こう側の歩道を劇団員の熊野くんがのっしのっしと歩いてくるのが見えました。どうも、険しい顔をして、若干眉間にシワを寄せながら大きなマスクの下でブツブツ何かを言っています。「あ、セリフ言ってるわ…」すぐにピーンときました。そう役者は交通量の多いところや、やや騒音が激しめの場所などでは自分でも意識しないうち...

箱の乱れは心の乱れ

ダイニングテーブルの横の壁に白いカゴを設置しています。100円ショップで売っていた15センチ×25センチくらいのカゴですぐ手が届くようになっています。筆記用具や書かなければいけない書類など雑多に入れてありいわゆる「なんでも箱」です。この箱が秩序なく、ぐっちゃぐっちゃになっていると精神的に不安定になっている証拠で、追われるように日々を過ごし場当たり的に物事を進めていっている証拠であります。ここをいったん整理...

出産みたいだった

(※お下のお話なので、嫌な方は読まないことを強くおすすめいたします。)どうも先週末くらいから息子が便秘でトイレで踏ん張ってもなかなかでません。食欲も減退し、本人も「うんちが固い」と言って、気にしている様子。便秘といえば、浣腸ということで、一緒に薬局に買いに行き、薬剤師さんから一緒に説明を受けながら、浣腸をゲット。浣腸の入った青い箱を大切そうに抱える息子。薬剤師さんから「本人が嫌がるようであれば病院...

室井先生退職イベントのご報告

暖かい毎日が続きます。やっとパソコンの前に座れました。14日。大粒の雪が降りしきる中、室井先生の退職イベントが開催されました。もう5日も前ですね。本番の3週間ほど前にイベント用台本が手渡され、光栄にも司会を仰せつかりました。はっきり言ってここんとこ子育てしかやってなく、人前には本当に自信がなかったのですが大役をいただけたことがとても嬉しかったです。(直前には室井先生に励まされる始末)イベントが近づく...

子供ファースト

室井先生退職イベントでのこどものお世話を義理の母にお願いし、快く名古屋からいらしていただきました。いつもは、「今日は、レトルトで済ませるか」雑雑な毎日を過ごしているので、緊張感のある、こどもファーストな時間を過ごすことになりました。自主規制も働き、スマホやPCを見ていると子供への対応がおろそかになっていると見られるのではないかと、電子機器も触らず。スマホの電磁波が赤ちゃんに良くないという情報も流れて...

室井先生退職イベント リハーサル

14日を明日に控えた、13日のリハーサル。会場作り、映像、スライドショー、音響、音楽、当日の進行などザクザクと準備。室井先生からいただいた写真素材をもとに本番に流すスライドショーを学生の小山くんと唐ゼミの中野が室井先生が書かれた台本に当て込んで事前に制作。しかし、お父様のつもりで当て込んだ写真が近所のおじさんだったりお母様のつもりで当て込んだ写真がおばあちゃんだったり確認しないままにつくっちゃうとそう...

功労賞の禿さん

「イベントの精算にお家行くね」と連絡をもらい、禿さんが家に来てくれました。室井先生の退職イベントで、一番の功労賞は何と言ってもチーフの禿さん。HP製作、チラシ製作、ご案内、宣伝、出席者の管理、会場おさえ買い出し、本番機材の管理、当日の学生さんたちのとりまわし、朗読録音…、全部です。全部のチーフです。禿さんの差配のおかげで当日は滞りなく、進めることができました。禿さんすごいっす。禿さんは週明けに、借り...

室井先生退職イベントの翌日

気温はまだまだ低いものの。晴天。晴れ晴れしいイベントの翌日が晴天だと、心も非常に気持ちいいですね。雪が降った翌日なので、空気もキリッとしているし清潔感があって、昨日の明日が今日になったんだな、と未来が自分の手元にやってきたようで、それだけで幸福感があります。奥様の絵里さんから室井先生へのお花をお裾分けしてもらい、娘がその一本を嬉しそうにぶんぶんふりまわしながら部屋のあちこちをうろうろ歩き回っていま...

室井先生の退職イベント当日

さて、朝から冷たい冷たい雨が降りしきり、今日はとうとう室井先生の退職イベント!しかし、寝起きから息子はこの季節特有のアレルギー鼻炎で大不機嫌。薬も朝の分だけで切れてしまい、また不快感の爆発をさせる可能性もあるのでかかりつけの耳鼻科へGO。土曜の午前中なんて恐ろしく混んでいるに違いないとおそるおそる足を踏み入れるも荒天プラス気温の低下が客足を遠のかせたのかすぐに診察。本当に昔ながらの診療所みたいなとこ...

1歳との攻防

大人の嫌がるものを1歳はほしがるもので、ハサミなどをうっかり手に持ってしまって取り返そうと大人がやっきになるとニヤニヤと声をあげて笑いながら返却をしぶる。そのままとりあげると烈火のごとく泣き叫ぶので適当なおもちゃをつかませると、そのおもちゃをバーーンッと下に投げつけ、挙句の果てには足で思いっきり踏みつけ、それじゃないということをアピール。絵本を読みながら一人で遊んでいると思って、パソコンをパチパチ...

小学生時代に鳥を飼っていました。もちろん世話をしていたのは祖母や母だったのでただただ一緒に住んでいただけですが、よそのお家で迷い込んできたカナリヤを我が家で引き取ったのでした。(たぶん)よく歌うカナリヤでピーローピーロー ピーローローピロロロロロロピローピロー(完璧な再現だな)と鳴いてました。鳥かごはいつもフンだらけになるのであまり好きではありませんでしたが、寝ている時のまぶたが閉じてる、その薄い...

高いものはうまい。

食パン1.5斤で600円。正気か?と疑うレベルですがベラボーに美味しい。近所の松原商店街の「シャトレ・キムラヤ」の「極上食パン」高校生から「美味しんぼ」を熟読していた美味しいものに目がなさすぎる中野が買ってきてくれました。(自分ではなかなか買えない)耳までしっとりやわらかく、普通の食パンだと思って食べた義母が「何これ、美味しい…」と驚いた顔でつぶやいてました。パンは食パンが大好きで、さまざまな食パンを食...

隣室から聞こえてくる歌声

私の住んでいる家はものすごく壁がうすいのです。隣に住んでいる方の咳やくしゃみがよーく聞こえる。笑い声もよく聞こえる。そして、お隣さんは、美人の若いお母さんと朴訥としたお父さん、中学生のちょっと恥ずかしがりのお姉ちゃんとさらに恥ずかしがりの高校生のお兄ちゃんが住んでいます。きっと思春期真っ只中なのやもしれません。毎夜幼児二人の大騒ぎの我々の騒音に我慢していただき、非常にありがたいお隣さんです。そんな...

年配女性との会話

息子の流血騒動で、「翌日また診せに来てください」ということで、整形外科に行ってきた。子供を連れていると話しかけられることも増え、この時も待合室で年配の女性に話かけられた。子供がいると何かと騒がしくなってしまうので、なるべくこちらからも会話をはずませ、こどもの騒がしさをうやむやにしてしまおうという処世術をこの3年で身につけた。図々しくもなるのである。会話の中で「名古屋にジイジが住んでいる」と聞くや、...

息子が流血

いつものように保育園に迎えに行き、荷物を整え、さあ帰るか、と声をかけようとした瞬間、走り回って遊んでいた息子が目の前で転倒。いつものことと、あまり気にせずにいたらハタハタッと血が落ちて、さらに、ハタハタハタッと血が落ちた。どうやら壁の角部分に頭をぶつけ、ざっくりえぐられたらしい。おお、結構血が出たなぁ。泣きもせず、「走っちゃったからこうなったんだよ」と、言い訳ばかりしている息子。しくじったことでバ...

たまには深夜に自分時間

睡眠をとらないと、本当に弱るし、頭も働かないし、いいことなんてひとつもないけれど、やっぱり子供が寝てくれないと落ち着かない。この、自分のペースで絶対に物事を進められない環境の中で日本のお母さんはどうやって日々過ごしているんだろう。皆目検討がつかない。いや、自分のペースで進められない環境はお母さん業界だけでなく他分野でも多々あることだと思うけれど、みんなどうやって解決していってるんだろう。いや、解決...

声枯れについて思う

透き通るような、高い声。そんな声に憧れがある。女性でも男性でも高い声が出る人、大きな声が出る人がより多くの人を魅了する。知らず知らずのうちに、高い声、通りのいい声、無駄な大声を出すことによって、かなり声を枯らしてきた。声枯れの時に声を専門に治療しているクリニックで声帯の状態を映像で見せてくれるのだが、結節とよばれるペンだこのようなものがあり声帯がうまく振動できない。この映像を見て、よく絶望していた...

花粉飛ぶ。

花粉の季節でありまして、目もかゆいし、鼻水も出るし、ぼーーーっとしており思考力が格段に落ちています。世間では、なんだか嘘の噂だけで薬局から紙類が消えたというので、本当にそうなのかとウォッチングしてみましたら本当に無いのね〜。いつぞやか、みのもんたさんが納豆の効能をテレビで紹介したとかで、棚から納豆が消えた時くらい商品棚が閑散としていました。あの時は禿さんと一緒に嘆いたなぁ。そして、禿さんは納豆を自...

髪を切る

髪が伸びるというよりは、時間が経過すると頭が膨張していくような感じでボッサボッサしていくのですが、髪を梳いてもらいすっきりしました。馴染みの床屋さんのアシスタントさんが非常にゴッドハンドの持ち主で、シャンプーの丁寧さ、細やかさもさることながら頭のマッサージ、肩や背中のマッサージが非常に気持ちいいのでございます。髪を切る以上に、マッサージが目的でもあります。以前は、髪を切るたびにどんな髪型にしようか...

3月になった

今年は2月が29日まであったにもかかわらず、ハッと気づいたら3月になっていました。2月マジックは毎年毎年驚かされます。今年は暖かい2月だったように思います。昨年の2月はしびれるような寒さだったと記憶しているのですが、出産後で弱っていたからかもしれません。年度末に突入しました。まもなく新年度がはじまります。発芽前のウズウズしている感じの3月。はじまりました。...

ご案内

プロフィール

痩身剛腕

Author:痩身剛腕
劇団唐ゼミ☆ 役者

Twitter

椎野裕美子のつぶやき

FC2カウンター

右サイドメニュー

ブログ内検索

QRコード

QRコード

月別アーカイブ