fc2ブログ

劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

Archive [2012年01月 ] 記事一覧

久保井研演劇ワークショップ 『夜壺』~さまよえるシビン篇(副題はこのブログにおいてのみよ)

さきほど大学の事務員のお姉さんから電話がかかってきました。「(含笑い)あのー・・・学生さんが注文した シビン・・・を 業者さんが届けにきていて・・・(苦笑)」どうやら芝居で使う小道具(尿瓶)を届けにきたのですが学生に連絡がつかず、ギョーシャさんが尿瓶をもって右往左往。結局、ギョーシャさんは事務のお姉さんにヘルプミーしたのでございます。ステキだわ。シビンの存在が皆に知れて。nice シビン!good job シビ...

贋作・春琴抄2012

好きなんですよ。言わずと知れた谷崎潤一郎氏の小説。春琴抄ま、みんな好きですよね。「短編」だし。わがままでコーマンチキな盲目美少女、春琴。お家は金持ちで音楽の才あり。どんなに口が悪くても、どんなにわがままでも盲目であるがゆえ、どこか不幸でその不幸さゆえ、異常に魅力的な少女。そして春琴を慕う、丁稚の佐助。性悪美人と丁稚がいりゃ、物語がはじまる。性格のいい美人は美人じゃないものね。潜在的にヒトは、いい人...

下谷万年町物語と木馬の鼻

やまのて~はまみあな~したや~はまんねんちょ~いっち~どおいでよ~まぁんねぇ~ん~ちょ~お風呂に入ると下谷万年町物語の鼻うたが。今日もコクーンでは本番があるのだなぁ。いつもどこかで唐さんの作品が上演されていればいいのに。来月は「風のほこり」ですね。われらも新作「木馬の鼻」読み解いていってますたい。今日は雑感じゃのう。...

コーチ

父から電話がかかってきました。どうやら、コーチと実家で呑んでいるそう。「コーチは車で来ているからドロリッチ」父は2時間もしゃべりたおし、そろそろ帰ろうかしらんと立ちかけたコーチの携帯を奪い去り「あと1時間後に帰るそうですー」と奥さんに連絡してしまったらしい。そして盛り上がりついでに、「ゆみこに電話かけよっかなー」となった。・・・に違いない。コーチというのは、私が小5の頃から通い出した地元ソフトボー...

ご案内

プロフィール

痩身剛腕

Author:痩身剛腕
劇団唐ゼミ☆ 役者

Twitter

椎野裕美子のつぶやき

FC2カウンター

右サイドメニュー

ブログ内検索

QRコード

QRコード

月別アーカイブ