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劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

Archive [2011年08月 ] 記事一覧

楠美津香さん 夏の夜の夢

楠美津香さん。アイディア(自分のやってみたいこと)が湯水のごとく沸いてきて、なおかつ、それを実現していく能力が高い。ノロマな亀の私にとっては、光り輝いていて鏡越しにしか・・・いや、鏡越しでも見れないようなそんな人。先日、後輩のマジシャンに後輩だということで、下手に出ながらもやはり先輩面満載で有無を言わさず仕事を頼んでしまい、こりゃ、お礼でもしなきゃなぁと若干心苦しく思っていたところ、運良くその後輩...

昔のブックマーク

パソコンのブックマークを整理してたら、すごい昔に今日の漢字1日20題の漢字トレーニングというのを登録していました。昔から苦手なんですよね。漢字。っていうか国語、ていうか、勉強が。久々、気になって挑戦。その中に、全く想像もつかない漢字あり。第13問目  (ジギ)にかなった処置をした。ジギ?記事?時期?時事?爺?全くわからん。結局私が、悩みに悩んで書いたのは「時議」その「時」の「議」題なんじゃないかしらん...

口紅いれ

先日、知り合いの奥様からお土産を頂きました。口紅入れであります。そうかー。口紅。舞台に立つ時か、今日くらいは頑張らなきゃと思う時しか化粧をしないアタシ。「じょゆーなんだから、少しは気を使いなさい」と父親にもよく怒られます。ごもっとも。じょゆーはいちにちにしてならず。よし、明日からきちんと化粧しよ。明日から。明日から。...

柳生十兵衛について読む。

一般常識が全くないため、最近、小学生用の本を読んでたりします。柳生十兵衛も、剣の達人ってことしかわからなかったから、現在、児童文庫で勉強中。児童文庫、今後もお世話になりそうだ。...

海の牙 パノラマ写真をアップして頂きました。

浅草花やしき裏の駐車場。灼熱のテントの中、『海の牙~黒髪海峡篇』の舞台装置を今回も、建築家でありパノラマ写真家である鹿野安司さんに360度パノラマ写真を撮影して頂きました。鹿野さん。毎度のこと言ってますが、とてもとても男前で見た目が若すぎて、現場ではたびたび年下の若人が年上面することもしばしばあるそうです。ま、かくいう私も初めてお会いした時は年下かと思ったんですけれど・・・鹿野さんしっかりと、実績の...

抜歯のつづき

「やっぱりあの病院じゃなきゃダメですかねぇ」「あそこの先生、腕がいいから大丈夫よ♪」かかりつけの女の歯医者さんは、あの病院があまり好きではないことをそのオドオドした私の顔つきから察していたくせに「♪」付きな口調でいってのけた。どうやら、顎が小さいとかなにかで、歯の近くを神経が通っていてうんぬんかんぬんと説明し今回も近くの大きな病院の口腔外科とやらで抜歯しなくてはならないらしい。憂鬱だ。そして、運命の...

大嫌いな抜歯

ここ最近、どうも子供の時より「痛み」というものに対して、耐性が無くなってるように感じます。むかしゃ、転んで擦り傷作っちゃ、保健室にかけこみ激痛走るオキシドールで消毒したもんですが多分、もう、その消毒。耐えられません。痛すぎて。しかし、先日2度目の親知らずの抜歯をしてまいりました。1度目。右上下の親知らずの抜歯の際、下の歯はあまりに妙なはえ方をしていて親の敵か!ってほどに抜けにくく、担当医に「あれ?あ...

劇団フライングステージ『HAPPY  JOURNEY』観劇

劇団フライングステージは「ゲイ」の方で構成された劇団です。1992年に旗揚げ以来、「ゲイ」であることにこだわった芝居を作りをなさっています。2009年、下谷万年町物語を上演するにあたって、代表をなさっている関根信一さんに初演時の資料をお借りするなど大変大変お世話になったのです。公演終了後、関根さんは非常に丁寧に挨拶をして下さいました。今回の『ハッピー・ジャーニー』ゲイの息子を持った「お母さん」と「その息子...

いまさらながら浅草を堪能(アミューズミュージアムの巻)

2009年、『下谷万年町物語』を浅草花やしきで公演してからすっかり浅草での公演が恒例となりました。毎日通う浅草で、浅草寺の本堂の横に「here !」と指差す看板がある。(実際に書いてみた)一体なんなのかしらんと不思議に思っていたのです。隣看板には、『布文化と浮世絵の美術館』って書いてある。近くに行ってみるものの、1階は雑貨屋さん。はて・・・?結構びびりな私は、こんなオープンマインドな施設にさえ燃えるゴミの日に...

いまさらながら浅草を堪能(30坪の秘密基地の巻)

(続き)『30坪の秘密基地』そこは、あほまろさんの浅草コレクション並ぶ贅沢空間。ギャラリースペースであり、あほまろさんの所蔵コレクションがテーマごとに展示されてゆく『浅草庶民文化資料館』とのこと。そう、あほまろさんは庶民文化研究家なのです。我々が行った時は、浅草華やかなりし頃のストリップ劇場ジオラマがどーん!あー、安達とか訪れたら興奮しそうだなぁ。装置作るアイディアにもなりそうだしー。と、そこに!...

いまさらながら浅草を堪能(虎姫一座の巻)

唐ゼミも何度か観に来て頂いている三遊亭あほまろさんと『贋作 たけくらべ』を観にいきましょう、ということになりまして(そもそもは室井先生へのお誘い。ちゃっかり便乗しました)「せっかく浅草にくるならば、虎姫一座の「昭和歌謡ショー」も是非ご招待しますよ」と言って頂き、先日、浅草のロックス4階コシダカシアターに行って参りました。この劇場は、お食事もできるレストランシアター。ミラーボール完備の完全ショー舞台...

明日からドガドガ「贋作 たけくらべ」はじまります。

神様、どうか私にストレス発散で文章がかけるようなそんな性格の女子にして下さい。ちゃりんちゃりん(100円玉を投げる音)皆様お久しゅうございます。我が劇団、不屈の男、安達俊信が浅草は東洋館にて「たけくらべ」に出演致します。DOGADOGA+は、望月六郎さんの劇団。踊り子さんが舞台を飛び跳ね、たまにスカートの中がちらりと見えたり。お色気あり、お笑いあり、お涙ありの「艶やかにして何処か寂しい青春活劇(チラシより抜粋...

みーんみんみん

蝉を発見。そういえば、最近涼しくて、蝉の鳴き声きいてませんがな。と思ったら、いましたがな。接写!でも鳴いてなかったなぁ。...

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Author:痩身剛腕
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