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劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

Archive [2011年03月 ] 記事一覧

あたたかくなってきました

やはりあたたかくなってくると、心も身体もあたたかな気持ちがしてくるものです。横浜国立大学プレビュー公演も近づき、現在、稽古は2幕に突入しています。丁寧に丁寧に。心がけてはいても、まだ粗い。研磨するのじゃ。...

稽古やってますともっ

海の牙、稽古やってます。もうそろそろ1幕が終ります。さ、そろそろ課題が出てきたんでしょうね。ブログの更新が滞りがちです。...

地震

テレビから流れる映像を見るたび、胸がしめつけられる。涙がこぼれそうになる。不謹慎にも、阪神大震災の時には毎日更新されていく死傷者の数や全てを焼き尽くす炎の映像に恐ろしさも、痛ましさもなかった。行った事もない土地で起こった災害は映画のワンシーンのようにリアリティも何もなかった。今は、痛い。胸が痛い。やりきれない。多くの人が、あんな恐ろしい災害に見舞われている。どうか、どうか、被害がこれ以上ひどくなり...

日本の歴史に興味をもつ

日本史。私のもっとも不得意とする分野であり、なぜ、それが好きでなかったかその理由はよーくわかっている。「他人に興味がない」からだ。うそうそ。他人に興味がないわけではない。正しくは、「興味があるものにしか興味がない」のだ。だって、権力闘争しているおじさま達とか、地位とか名誉とか金とか欲しがってるおじさま達とか、天下統一したがってるおじさま達にぜーんぜん興味が無かったんだもん。それは、昔、私が車にぜー...

桃太郎の母と海の牙

いい公演だった。何度も何度も観たくなる、いい公演だった。(実際何度も観た)観に来ていた唐組の赤松さんは目を真っ赤にしてハンカチをにぎりしめていた。自分が学生当時の公演を思い出すだに、ここまで、作品の内容が伝わる公演ではなかったような気がする。彼らの芝居は伝えたいものが、曇っていなかった。はて、自分はどうだったろうか。振り返るとそもそも、私が唐さんの作品に関して、すこしでも理解できる脳になったのは5...

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Author:痩身剛腕
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