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劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

Archive [2010年10月 ] 記事一覧

そうかこんな芝居だったのか

どんどん芝居が具体的に腑に落ち始めている。演出も。装置も。小道具も。説得力が増してきている。あとは、自分だ。どれだけ深められるのか。足りてないのは自分だけなのかもしれない。焦る焦るな。ちくしょう。気を取り直して、衣装のグレードアップをしてみよう。何かひらけるかもしれない。ふふふーん...

舞台装置にそそのかされて

稽古をしていても、出番待ちの時に稽古風景をながめていても妙に高揚している。前回の装置に比べて、今回の装置は抜群に面白いのだ。やっていても。観ていても。別に前回が悪かったわけじゃないし、前回が前回のベストだったと思っている。しかし、しかしなのだ。安達のデザインと機構と仕掛けがウキウキとさせるのだ。面白い。面白い。...

さ、追い込まれてなどいられない

光陰矢のごとし。パソコン作業をする時は、充電がなくなる前に仕事を終わらすようにノートパソコンの電源を繋がないでやることにした。集中力。集中力。...

人の感情の変化

のプロセスをなぞること。人間が変わっていく様を描くこと。私も人間なのだからそんなこと普段からやっていることなのに、いざ演技としてやってみろと言われれば、単純な表現しか出来ない。はがゆい。「ドラマ」とか「ドラマティック」と呼ばれるものは時間をかけて、人が変わっていく様を見せることだ。人の生き様を丹念に描く。ゴールは遠いが、あきらめたくない。...

好きなものは

呪うか殺すか争うかしなければならないのよ。お前のミロクがダメなのもそのせいだし、お前のバケモノがすばらしいのもそのためなのよ。いつも天井に蛇を吊して、いま私を殺したように立派な仕事をして・・・・・・(坂口安吾「夜長姫と耳男」)久しぶりにどうしても読みたくなって、ページを繰った。やはり、鋭い美しさがある。狂気の美しさがある。疫病が流行り、村のお婆さんがキリキリ舞いをして死に行く様を、ニコニコ眺めふけ...

禿さんのお誕生日!

10月8日は禿さんの誕生日でした!ということで、テント資材を搬入しながらも緊急誕生日パーティ!搬入中にこっそり抜け出し、ケーキを購入。そして、劇団員のみなで(主犯は照明の齊藤)なんと、おしゃれな禿さんの為に30種類もの帽子をプレゼント!うきうきしている禿さんを激写!お誕生日おめでとう!明日は雨だけど、盛り上がってテント建てますよ!...

舞台製作作業をする

私が装置に手をかけた瞬間、よぎる劇団員の緊張感。不安感。「椎野さんに汚しをさせていいのか」※汚し・・・舞台装置に年月が経過した色合い、風合いを     (油の汚れ、しみ、苔など)を出させるように      ペンキで色をつけること。何度も言っております。そういったセンスは全くありません。小学校の時に、絵のうまい男の子が木の幹を赤で塗っているのを、「いかしてるぜ!」と真似をして、完全に敗北した私には。...

チケット発売中でございます。

そうです。その通りです。ブログの更新が滞っております。申し訳ありません。最近は晴れていますので、幾分か気分が晴れやかです。稽古は3幕までいき、今週末からはテント建てがはじまります。楽しみですねー。ご報告が遅くなりましたが、10月3日からチケットが発売されております。皆様、おはやめの予約をお願いいたします。チケット予約はこちらから↓http://redg.info/~karazemi/ticket/最近は望月六郎さんの劇団ドガドガプラス...

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Author:痩身剛腕
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