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劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ

テント役者のあられもない日常をつづります。

Archive [2008年05月 ] 記事一覧

唐ゼミバー

毎週水曜日、バーの休業日をお借りしまして、やっております、唐ゼミ☆事務所。看板はプロにはできない味な代物を作る事にかけては天下一品の腕前をもつ安達俊信作。WEBのページを作っていますのも、彼なのです。左はしに写ってますね。ママは禿。と決まっているわけではないですけれど・・・。ホームページを見て興味を持ってくれた方が本日のゲスト。話が盛り上がる唐ゼミ☆事務所。室井さんも足を運んで下さいました。500日間...

サーカス劇場(2)

というわけで、千秋楽も見に行ってしまった『幽霊船』。物語の舞台は1968年の東京夢の島。霊感が消失し、ゴミの埋め立て地にやってきた小説家・ミズホシの前に自分の書いたラブレターを燃やそうとしている火見子が現れ・・・。壊れたラジオが突然鳴り出し、捨てられた人形はしゃべりだす。ゴミと化した人びとや物ものがもう一度物語りを取り戻していくお話。シリアスに進行するミズホシと火見子のやりとりの中にゴミ処理業者松...

劇団サーカス劇場  『幽霊船』

新木場の駅を下りて夢の島方面にすこし歩くと首都高湾岸線の下を非常に交通量の多い道が通っています。トラックが排気ガスをまきちらして、景色が霞む。騒音とはまさにこのことだなぁ、と目を細める。夢の島公園に辿り着くと、どこか生暖かい空気が漂う。熱帯地方の植物達も顔をのぞかせる。公園内には「夢の島熱帯植物園」という施設があるらしい。近くにある清掃工場の余熱を使って。さらに地図に沿って公演地をめざすと、赤やオ...

ガラスの少尉

お久しぶりです。椎野です。ホームページもリニューアルし、新規一転。そして・・・とうとう動き出しました!!!!名付けまして、500日間の空間偽装工作!演目は『ガラスの少尉』と『下谷万年町物語』つまり、500日間じっくりと場所から建物から舞台から何から何まで、スゴい空間作ってしまおうよ、という一大虚構空間創造プログラムなのです。なにせ『ガラスの少尉』と『下谷万年町物語』はともに上演が困難と言われてきた...

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Author:痩身剛腕
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