痩身剛腕記
劇団唐ゼミ☆ 椎野裕美子のつれづれ
7月公演 恋と蒲団!
予備校時代。
本なんて滅多に読まなかった私が
予備校の現代文の授業に取り上げられる小説に
むくむくと興味を持ち
現実逃避をするようにせっせと読んでいた中の一冊。


田山花袋の『蒲団』



で、結局、


う・・キモイ


という感想を持って終ってしまった作品。

ウブな18歳のあたくしであれば
当然の反応だったのかもしれませぬ。

今じゃ、なんか、それもわかる気するわー

と思えなくもありません。


とまぁ、若干前ふりが長かったキライもございますが、

『恋と蒲団』

7月にテント公演やります。
お時間みつけて足をお運び頂けたら嬉しいです。

以下、禿さんのブログからの盗作です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【シリーズ「建築のみかた」第1回 劇空間を再考せよ】
主催:日本建築学会関東支部
2009年7月16日(木)、17日(金)
@建築会館中庭押入劇場

17日(金)のみ

  ※劇団唐ゼミ☆第十四回公演『恋と蒲団』(上演時間約40分)
         17:00 / 18:30 (二回公演)
                      【開場各回15分前】
          作・監修=唐十郎 演出=中野敦之
         出演=禿恵 安達俊信 土岐泰章

  ※メイン・シンポジウム
         19:30ー21:00
         パネリスト=唐十郎 室井尚 中野敦之

     【料金】1000円(観劇+シンポジウム)

日本建築学会関東支部(http://news-sv.aij.or.jp/kanto/)

恋と蒲団
もののけ姫
最近気づいたんで、
劇団のみんなには
ふれまわっているんですが

あたしって、
似てません?


ししがみ


ししがみさまに。



似てるんだよなあ。
鏡見るたびびっくりする。


でーだらぼっち
   
バッタ飛ぶ
batta tata


6月20日 早朝。

巨大バッタと巨大蜘蛛の美しき出会い。

まさに、「インセクトワールド」。
後ろには、2001年にバッタがはじめて姿を現した
インターコンチネンタルホテルも見える。

ああ、思い出すなぁ。

バッタがホテルから落ちて
足がホテルのガラスや壁面をバシバシ殴っている
余りの非常事態を。
私は一人京浜東北線の車中に
その光景を眺め、顔面蒼白になりながら
「クックックッ」と笑っていました。
どうやら人はどうしようもない非常事態が起こると
笑いが出てきてしまうことを
私は初めて知ったのです。

そうそう話は変りますが、

何を隠そう、わたくし
巨大蜘蛛「ラ・マシン」にも衣裳係として
若干参加しておりましたのです。
ですから、
蜘蛛を操縦しているパイロットの方々と
「あ、どーも、お久しぶりです」
と久々の対面。

剛腕 「いやーバッタ大きいでしょう」

パイロットのマリさん 「いやーうちの蜘蛛は水出すからね」

剛腕 「ま、そんなのバッタにとっちゃ水浴びですよ」

マリさん 「でも、蜘蛛はバッタ食べるし」

剛腕 「はっはっは。ちょこざいな」

マリさん 「ま、うちのが強いね」

剛腕 「ま、うちのが大きいですよ」


お互い譲らず・・・。


バッタは
この日一日
ぴょいぴょいぴょーいと
みなとみらい「はじまりの森」から
ジャックモール横の空き地へ。
そして西平沼橋の線路脇TVKハウジングの一角に着地。

そのでかい図体をもってして
鮮やかに、そして軽やかに跳ね回りました。

その華麗なる跳躍を可能にしたのは
なんといっても屈強な飛蝗隊の技があってこそ!
すごいんですよ。メンバー。
この梅雨に時期に珍しく晴れ。
結構な暑さだったのですが、
だーれも不満を吐かず、チャキチャキと動いています。
71歳の奥様なんてずっと動いているので、
休憩して下さいと声をかけたのですが
「立ってる方が楽だし、チラシを配っている方が楽しいから」
と。
こりゃ、「あちーあちー」弱音を吐いてる場合じゃないわい。


横浜開港博ヒルサイドエリアは7月4日オープン。
ご来場お待ちしております。

あじさいの季節です
お久しぶりです。椎野です。

相変わらず
メモリー不足とポンコツなCPUしか持ち合わせていない
我が頭のせいで
ブログの更新が滞ってしまい
すみませんでした・・・。

先日愛機DIOで横浜駅に向っていると
道端に

美しいブルーの

あじさいが咲いているではありませんか!

華麗なドリフトでターンを決めて
飛び下りてまじまじとながめました。

ほー・・・

花なんて愛でることは滅多にありませんが、

あじさいは愛しています。

と、いうことで
その日ブログを書かなくちゃと思い立ってから
なおも1週間たったダメな私。
こんなではあじさいの時期が終ってしまう・・・。



この2週間位いろいろありました。
6月頭に下谷万年町物語の参加者全員を集めた読み合わせ。
実際集ってみると予想を上回る人の多さに圧倒。
「よろしくお願いします」
こんなに緊張して、筋肉痛にまでなった読み合わせは
ありませんでした。(座って読んでたのですけどね・・・)
ひとりひとり、どうからんでいけるのか、
興奮してゾクゾクしてました。
読み合わせ終了後はいきつけの韓国料理屋さんで
めずらしくお酒を注文。
マスターがレモンサワーを持ってきて
「あら、どうしたの」
受け取り、
「はじまるのでお祝いに」
言いながら、
嬉しくて嬉しくてしょうがありませんでした。



そして、横浜開港150周年記念事業
ヒルサイドつながりの森
飛蝗パフォーマンスも始動!
先週水戸芸術館の倉庫で眠りについていた飛蝗の
封印を解きに行き、昨日、一昨日と
久々その体に命を吹き込みました。
何度も見ているはずなのに
毎回その大きさにびっくりします。
そして、それを見た人は必ず嬉しそうなのが誇らしい。
今回のパフォーマンスの為に集った飛蝗隊の隊員も
顔を真っ赤にして作業!
小学5年生から71歳現役バリバリの奥様が
うんしょ、こらしょとやっています。

人のエネルギーはすごい。

私は、今、
あきらかに高揚しています。









STASレビューファンタジー(3)